Kaon漢方アカデミーにて

昨日の夜は季節外れの豪雨、
雨の音を久しぶりに聞きながら寝入りました

こんばんは。
漢方サロンma-ge 千葉万里江です。

今週、不覚にも風邪をひいてしまい、一通りの症状を通過し、
傷寒論的漢方薬実践いたしましてほぼ回復、
ただいま名残りのハスキーボイスが
期間限定でお聞きになれます(笑)

さて、12月6日(日)
私の漢方の学びの場であり、
漢方サロンma‐geの誕生の原点である
Kaon漢方アカデミーで
なんと講師をしてまいりました

私はアカデミー受講生で第2期を修了
今から4年前のことです。

現在は第8期の方々が熱心に
全国各地から漢方を学びに来られています。
当時、このように講師で立つことなど
想像もしなかったのですが
時間の経過は感慨深いものでした。

写真1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わたしの担当は生薬の解説。
そのあとでそれらの生薬を
見て、香って、感じた後で漢方茶づくり

生薬の一つ一つにはとても多くの効能があり、
奥が深くて・・・・・

生薬事始めの時には、文章だけみていると
効能が似通っていて混乱したものです

なので、限られた時間の中で今回はそれぞれの薬性のうちの

「五味 (酸・苦・甘・辛・ 鹹) 」
生薬のそれぞれに味があり、伴う作用がある。

「五氣 (寒・涼・平・温・熱) 」
その生薬はからだを温めるのか、冷やすのか

という、大枠での性質分けをして
まず作用のしかたを知っていただこうとお話しをしました。

写真2

 

 

 

 

 

 

 

 

アカデミーは違う
セミナーとは全く違う
半年間、またそれ以上の間、目的をもって
学びに来ている方々の熱心さを前にした講義。

時間を伴いながら学ぶ側と講師とを
両方を経験できたことは重く、
本当にいい緊張感の中、貴重な経験させていただきました

Kaon主宰の樫出先生、
このステージをありがとうございました<m(__)m>
ともちゃん、サポートをありがとう

セミナーでも毎度のことですが、
時間が足りません
お伝えしたいこと、アカデミーのみなさんに通じたかな~~
みなさん、こちらのフォロー、どこかの枠でさせていただきますね

Kaom漢方アカデミーは、漢方学を感性をもって実践に導いてまいります。
隔週日曜日、延べ半年間、12講義という構成で盛りだくさん!
あっという間の6か月です

難しくない!いまの現代にこそ寄り添ってほしい考え方=漢方学

こんな表現ですが、結構的を得ているはずです

みなさんも学んでみませんか 漢方を

漢方Kaon/Kaon漢方アカデミー
http://kampokaon.com/

さあ、明日は弊社(株)エヌ・ピー・シーの大忘年会
西心斎橋ゆうのの皆様~~
よろしくお願いいたします
この模様はまた後日

長~くお読みくださりありがとうございました

ヘルシーを漢方で
漢方サロンma‐ge